軽井沢ジャムの歴史
■当店から歩いて約5分のところにある「ショーハウスとA.C.ショー氏の胸像」
「ショーハウスとA.C.ショー氏の胸像
1886(明治19)年カナダ・トロント生まれの宣教師アレキサンダー・クロフト ・ショー氏が軽井沢を訪れました。 そして、その美しい自然と清涼な気候にすっかり魅了され、彼は自分の家族や友人達と避暑に訪れるようになりました。ショー氏の友人のとして多くの外国人宣教師たちが軽井沢に別荘を求め、毎年避暑にやってくるようになりました。
■正面入口から見た明るく広々とした店内
正面入口から見た明るく広々とした店内
このようにして、軽井沢を楽しみにやって来た外国人宣教師たちは軽井沢の地元の人々にキャベツやレタスなどの西洋野菜の栽培方法を指導したり、パンのつくり方をおしえるようになりました。初代・中山丈平は外国人宣教師からジャムの製法を学び、1905(明治38)年に「中山のジャム」を創業いたしました。
中山のジャム物語
一番おいいしい時期の旬のイチゴをつかいます。
蒸気釜に入れます。
攪拌します。
瓶詰めします。
蓋をしっかり閉めて
煮沸します。
ラベルを貼ります。